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ダイコート

今までの経費で耐久力が倍以上!

一般塗料で鉄板屋根を7〜8年で塗り替えるのは経費のムダ使いです。
ダイコートは天然アスファルト(ビチュメン)を基材とし、長期耐久力を誇っています。
その優れた耐久性により、塗替サイクルを減らすことができ、その分のコスト削減も可能になります。
ダイコートなら一般塗料と同程度の施工価格にもかかわらず、一般塗料の倍以上の耐久力を発揮します。

ダイコートと他社製品での耐用年数比較図

原理と性能

1. 長期に渡る耐久性

ダイコートは精選された天然アスファルト(ビチュメン)を基材とした長期耐久塗料です。天然アスファルトは鉄板の伸縮に十分耐える柔軟性を持ち、温度変化による劣化が極めて少ないのが特徴です。危険なアスベストは使用していません。
また、含有されているアルミペーストはフレーク状である為、劣化を早める紫外線の侵入を強力にはね返します。

ダイコートと他社製品の原理の違い
塗装直後のダイコート表面と塗装から15年経過したダイコート

2. 厚膜で柔軟性に富んだ塗膜

塗膜に亀裂が入らないほど柔軟性に富んだ塗膜

ダイコートは1回塗りで250〜300μの膜厚が得られます。
ダイコートを塗装した鉄板を180度に曲げる行動を何度繰り返しても、塗膜に亀裂が入らない柔軟性に富んだ塗膜です。
一般塗料のように塗膜がひび割れたり、剥離したりすることはありません。

経年劣化により剥がれた他社製品

3. 塩害・公害に強力な抵抗力を発揮

大気中には亜硫酸ガスなど化学成分が含まれているため塗膜の劣化を早めてしまいます。ダイコートは酸性にもアルカリ性にも強力に抵抗して長期間塗膜を守り続けます。また、塩害地域等でも強力に抵抗力を発揮します。

4. 優れた防水性

ダイコートの厚膜で柔軟な塗膜は、腐食穴や釘穴のようなピンホール穴、また、フックボルトの緩み部分にも充填剤の働きをして防水効果を発揮します。
大きな防水補修には防水テープ「ルーフテープ」の使用をお勧めします。

ルーフテープ施工中

ハゼ部分に使用


性能試験

鋼板にダイコートと他社品を塗布してASTM B-117に基づく耐塩水噴霧試験を行いました。
あらかじめ塗装面にクロスカットを入れてからの1000時間の試験です。
試験後、塗膜の右半分を剥離剤で取り除き、下地鉄板の腐食の程度を調査しています。

ダイコート
他社製品

試験板の下半分は1000時間(40℃)の塩水噴霧試験後の塗膜劣化の状況。
上半分は塗膜除去後の下地鉄板の腐食状態。明らかな性能差が出ています。

50年以上の歴史と1,000万㎡以上の実績。

ダイコートは1970年の日本導入以来、国内の製鉄会社をはじめ、大手企業を中心に工場・倉庫屋根に採用されてきました。15年以上経過してもまだ塗り替えに至らない施工屋根が多数あり、その耐久性・経済性が高く評価されています。

キリンビール株式会社様

コクヨ株式会社様

ユニバーサル造船株式会社様